ジムでのNG行動12選!筋トレ初心者が覚えるべきは、たった1つのジムマナー

 

めたぼーくん
ジムに通い始めようと思うんだけど、ジムのルールとかマナーがわからなくて不安だなあ…
ももじり
たしかに、行ったことがないと不安だよね。ジムによっても様々だしね。
めたぼーくん
やっぱり、覚えることたくさんあるの??
通うのは楽しみなんだけど、ルールばかりだと気負っちゃうよ…
ももじり
大丈夫!
いくつかのNG行動を紹介するよ。それに、本質的に覚えることは、たった一つだよ!

こんにちは、ももじりです。

 

筋トレ初心者が、いざジムに通おう!

と思ったときに気になるのが、ジムマナー。

 

最近だと、SNSで色んなジムマナー違反がシェアされているのを見かけます。

 

でも、実際にジムに通っていない初心者は、そもそも何が悪いことなのかもわからないですよね…

 

それに、ジム入会の際にスタッフからされる説明は会員ルールやジムの仕様のことが中心。

細かいマナーについてはほぼノータッチです。

 

めたぼーくん

「なんか、悪いことやっちゃって、迷惑かけないかな…」

「みんなマッチョだし、怖いな。怒らせたらどうしよう…」

 

そんなもん、通って覚えろ!

と言うのはあまりにぶっきらぼう。

 

トラブルで嫌な思いをすると、せっかくのモチベーションも薄れてしまいます。

今回は、そんなジムマナーについて解説します。

 

  • ジムで避けるべきNG行動12選
  • 初心者も上級者も覚えておくべき最強のジムマナー

 



ジムマナーの考え方

 

そもそもの概念的なお話。

ルールやマナーとしての考え方を一旦整理します。

 

簡単に言ってしまうと、「場所による」です。

 

この後に紹介するNG行動は、基本的には多くのジムで嫌がられることです。

しかし、最終的にはジムのルールによって無問題の場合もあります。

 

例えば、海外のジムなんかでは、プレートや器具が放置されているジムが多く存在します。

だからと言って、日本のジムでこれをやるのはNG。

 

つまり、ルールは場所や時代によって変わるということ。

 

郷に入れば郷に従え

 

これは、ジムに限ったことではありません。

肝に銘じておきましょう。

 

ジムで避けるべきNG行動11選

 

ここから、一般的なジムでのNG行動を紹介します。

筋トレ初心者は悪気がなくても、知らずにこれらの行動をとってしまいがちです。

ここで少し知っておくことで、無駄なマナー違反を予防できます。

 

マシンや器具を拭かない

マシンや器具を拭く??

ジムに馴染みがないと、正直わからないですよね。

 

多くのジムでは、使用したマシンや器具に付着した汗を拭き取ることがルールになっています。

実際に汗が付着していなくても拭き取りましょう

 

どんな手段で拭き取るかは、ジムによって異なります。

殆どの場合で、タオルやペーパーと、消毒用のアルコールが設置されています。

 

2020年現在では、某ウイルスの影響もあり、特に消毒・滅菌に対する意識が高まっています。

マシンや器具を使用した際は、お忘れなく。

 

大きな声を出してトレーニングする

 

これも、一般にはマナー違反。

なにも、無言で終始呼吸を止めろとは言いません。

不必要な大声がNGなだけです。

 

SNSや動画サイトなどで、大声をあげてトレーニングしているものがアップされていたりします。

少なからず、そういったものの影響もありそうです。

 

しかし、あれは、自分のジムだったり、許可を得ていたりします。

一般大衆のジムでは、不必要な大声は慎みましょう。

 

マシンや器具を乱雑に扱う

 

これも抜群にあかんやつです。

具体的には、以下のようなもの。

 

マシンをスタートポジションに戻すときに勢いよく戻す

ダンベルやバーベルから手を離して地面に落下させる(専用のプラットフォームを除く)。

 

みんながこのような使い方をすると、ジムの設備や環境が壊れてしまいます。

 

物は大切に

子供の頃からの基本的な教えを守りましょう。

 

マシンや器具を長時間占領する

 

長時間」の定義は正直難しいところ。

明確に表記されているジムもありますが、ストップウォッチで測っている訳でもありません。

 

市営のジムでは、時間を記入して管理するところもありますね。

ざっくり言うと、長くても20〜30分くらいで、1種目は終えることを考えましょう。

 

あと、複数のマシンや器具の占領もNG

たまに、人がいない時間帯などで見かけます。

 

パワーラックを使い、パワーラックの外にあるフラットベンチを使い、ケーブルマシンも使う…

このようなサーキットトレーニングは、公共のジムでは間違いなく迷惑ですので、やらないようにしましょう。

 

荷物で場所取り

 

地味にいやーーなやつです。

私物をベンチやマシンに置いて行う場所取り

「このベンチこれから使うから」ってアピール。

 

そのまま、すぐにトレーニングが始まるならいいのですが、その状態でその場を離れてお喋りをフルセットこなす人もいます。

物を置くなら、すぐにトレーニングを開始しよう。

 

使い終わったマシンや器具を放置

 

ジムでは、使用したマシンや器具は元通りが基本。

ある程度は守られてますが、地味に嫌なやつを紹介。

 

  • ウエイトプレートを破茶滅茶な位置に戻す
  • ポジションやセーフティを極端な位置にして放置

 

この辺はめっちゃ多いです。

こういうやつ!!

 

 

これはまだ、マシです。

5Kgのウエイトプレートが20Kgの後ろにある…

なんてこともあります。

 

マシンのポジションやセーフティの放置もなかなかに辛い。

 

こういうやつ!!

 

 

スミスマシンのバーが一番上に…

 

次に使う人が一般的な体格の男性であれば、大したことないですが、背の低い小柄な人や女性だと元に戻すのにも一苦労してしまいます。

 

次の人が気持ちよく使えるように配慮しましょう。

 

トレーニングの可動範囲に入る

 

シンプルに危険です。

 

高重量のフリーウエイトトレーニングでは、バランスを崩すことで一気に脱力する可能性もあります。

自分とトレーニングしている本人のためにも、レップの最中は近づかないように。

 

トレーニングの動作中に話しかける

 

これも上と同様で危険です。

集中力が保てなくなると、筋力の発揮にも影響を及ぼします。

 

ジムで仲間ができると、挨拶を欠かさず行うようになります。

それ自体は良いことですが、トレーニングの動作の最中には無理に話しかけないようにしましょう。

 

マシンの順番を守らない

 

これは、ジムによってルールが異なります。

 

  • 数セット1種目終わるまで待つパターン。
  • 1セット終わる毎に席を離れるパターン。

 

前者は24Hジムで、後者は市営ジムで多く見られる印象。

ジムスタッフが説明してくれたり、マシンの張り紙に書かれているので、確認しておきましょう。

 

飲料水や荷物の置き場を守らない

 

こちらも市営ジムでたまに見られますね。

 

飲料水や荷物の置き場が指定されているルーです。

飲料水をインターバル毎に飲みたいときは不便ですが、ジムのルールには従いましょう。

 

トレーニング最中のスマホ操作

 

最近では、アプリでトレーニングの管理をしている人も増えてきました。

それ自体は素晴らしいことです。

しかし、ついSNSやゲームを起動して、長々と触ってしまわないように。

 

たまにスマホゲームしながら、レッグエクステンションやレッグカールをする強者も見かけます…

真剣にトレーニングしていたら、スマホなど触っている余裕なんてないことは、トレーニーならばわかるはずです…笑

 

また、通話も休憩エリアなどの指定の場所で行うルールとなっているジムが多いです。

便利なアイテムほど、使い方に注意ですね。

 

写真撮影のルールを守らない

 

某大手ジムでは、写真撮影は一切禁止しています。

当たり前ですが、ジムで禁止されている場所での撮影はやめましょう

 

また、撮影OKのジムでも最低限の配慮は必要です。

今は、写真もSNSで簡単にシェアできて拡散力が凄まじい世の中です。

そんな中で、他人の映り込みなどは撮影側が配慮すべきです。

 



ジム初心者が覚えるべきジムマナーは1つ

 

ここまで挙がったNG行動をまとめます。

 

  • マシンや器具を拭かない
  • 大声を出してトレーニング
  • マシンや器具を乱雑に扱う
  • マシンや器具を長時間占領する
  • 荷物で場所取りをする
  • 使い終わったマシンや器具を放置
  • トレーニングの可動範囲に入る
  • トレーニングの動作中に話しかける
  • マシンの順番を守らない
  • 飲料水や荷物の置き場を守らない
  • トレーニング最中のスマホ操作
  • 写真撮影のルールを守らない

 

はい。

ここまで、これだけ挙げましたが全部覚えなくてOK

 

「は??いやいや、どういうことやねん!?」

となりますね。

すみません。

 

というのも、全てに共通して言えることがあります。

その本質さえ、心がければ自ずとこれらの行動はしなくなります。

 

ジム初心者は、これさえ覚えれば大丈夫。

 

  • 「自分がされて嫌なこと」
  • 「他の人が嫌と感じる可能性があること」

この2つに当てはまることを徹底的に避ける。

 

もちろん、ジムのルールをある程度覚えることは大前提です。

しかし、究極的本質はこれではないでしょうか。

 

マナーやモラルの類は、罰則がないことが殆どです。

だからこそ、他人の気持ちに寄り添うことが大切になります。

自他共に快適なジムライフを。

 

関連記事

ジム通いに必要な持ち物



最新情報をチェックしよう!
>