【初心者向け】筋トレ歴8年以上が教える、オススメのジム7選

 

めたぼーくん

筋トレするならやっぱりジムだよなあ…

でも、種類が多いんだよね。

ももじり

たしかに、今は色んな種類のジムが展開されてるよね。

選択肢が増えた分、迷っちゃうかもね。

めたぼーくん

そうなんだよ!

値段も結構バラバラだし、どこへ行けばいいのやら…

ももじり

ジム選びは自分のライフスタイルや求めている機能によって、要望がかなりかわってくるよ。

いろんなジムの特徴について、知っておこう!


こんにちは、ももじりです。

 

筋トレしようと思った際に、迷うのがジム選び。

 

色々あるけど、どこに行けばいいの?

という疑問から、行動できずにいる場合もあるかと思います。

 

様々なジムの形態とメリット・デメリットをまとめました。

どこに行くかは重要ではありません。

 

あなたのライフスタイルに合うジムを選択することが大切です。

 

  • ジムの種類と特徴
  • 各ジムの比較データ
  • 本質的なジムの選び方

 

今回はこれらのジムを取り上げました。

 

オススメジム7選

  1. 市営ジム
  2. 大手会員制ジム
  3. 24Hジム
  4. パーソナルジム
  5. ハードコアジム
  6. ゴールドジム
  7. ホームジム

 



オススメジム① 市営ジム

 

【メリット】

  • コストが安い
  • 敷居が低い

【デメリット】

  • 時間帯によっては混み合う
  • 設備のムラが大きい
  • 客層のムラが大きい 

 

筋トレ初心者には、一般的にイメージしやすいのが市営ジムではないでしょうか。

体育館や競技場などと併設されている場合も多いですね。

 

一回数百円で利用可能であり、月間や年間で料金プランが用意されているジムもあります。

初心者にも取っつきやすく、気軽に通えると思います。

器具やマシンは場所によってムラがあります。市営でも良い器具やマシンが揃っていることも。

 

大抵の場合は、スタッフも常駐しており、マシンの使い方などは教えてくれるはずです。

しかし、営業時間が決まっているため、わゆるゴールデンタイム的な時間帯(平日の夜や休日の朝)は非常に混みます

 

使えない器具やマシンが使えない、なんてことは日常茶飯事。

市営ジムから他のジムに乗り換える人の、一番多い理由がコレではないでしょうか。

 

また、コストの軽さから色々な人が集まります。つまり、客層にムラがあります。

個人的な意見ですが、独特な人が多い印象。

「そのジムの主」的な存在のおじさんは必ずいると思っています…笑

 

オススメジム② 大手会員制ジム

 

【メリット】

  • 設備がある程度充実している
  • トレーナーが常駐している
  • プールやスタジオなど、総合施設としての利用が可能

【デメリット】

  • コストが高い

 

いわゆる、大手スポーツクラブ。

市営ジムと比べると整然としていて、設備やレイアウトなどが綺麗な印象を受けます。

 

マシン豊富でトレーナーも常駐しています。

パーソナルトレーニングを受けられる場合もあります。

 

しかし、コストは少し上がります。

殆どが月額制、会員制であり、1万円/月を超えてくるところが多いですね。

 

付属サービス

  • スタジオ
  • プール
  • スパ
  • マッサージルーム

 

などがセットになっている場合が多いです。

より多くの客層の満足度を満たすサービスが展開されています。

それゆえに、コミュニティも築き易い環境なのではないでしょうか。

 

しかし、レーニングジムの利用だけであれば、これらは余計なオプションでありコスパが悪くなってしまう

施設を余すことなく利用できる、という方にはオススメ。

 



オススメジム③ 24Hジム

 

【メリット】

  • 比較的コストが安い
  • 設備がある程度充実している
  • 時間帯を気にせずトレーニングできる
  • 広く地域展開していることが多い

【デメリット】

  • トレーナーが常駐していない
  • 客のマナーにムラがある

 

2020年現在、怒涛の勢いで各所に増えているジム。

大手のスポーツクラブでも、営業形態として24Hジムとして機能しているところもあるようです。

 

最大の特徴は、なんと言っても24H営業

営業時間を気にしなくても良いことは、利用者にとってもかなりのストレス軽減となる。

外履きでトレーニングOKであることが多く、ジムの用意も少なくて済む。

 

コストに関しても、大手ジムよりお財布に優しいです。

平均して6000〜8000円あたりといったところ。

 

利点でもある24H営業は、同時にデメリットも生み出しています。

 

スタッフアワー(大体10:00〜19:00くらい)を除いて、スタッフが無人になるということ。

器具やマシンの使い方がわからない場合は、教えてもらえない状況になります。

また、スタッフがいないことで若干客のマナーが悪いという報告もよく耳にします。

 

しかし、大体のマシンには使い方が明記されています。

マナーに関しても常時監視カメラで監視されており、後日スタッフから警告されたりする場合もあるそうです。

なので、これらは特に大きなデメリットには感じないと思われます。

 

個人的には、今回ご紹介するジムの中で一番オススメです。

 

オススメジム④ パーソナルジム

 

【メリット】

  • マンツーマンでトレーニング指導を受けることができる
  • 栄養指導などのオプションがある場合もある
  • 知識やテクニックが習得しやすい

【デメリット】

  • トレーナーの質にムラがある
  • コストが高い

 

こちらも増加中のジム。

というより、昨今のフィットネスブームでトレーナーが増えている印象。

 

特徴としては、パーソナルトレーナーとマンツーマンで指導を受ける形式のジムになります。

 

初心者の筋トレ上達の効率において、これ以上の環境はないと思います。

筋トレの超重要要素として、トレーニングフォームがあります。

 

初心者のフォーム習得は、経験者に教わることが恐らく最速の上達ルートです。

断言できます。

 

食事指導も請け負っているところであれば、栄養面についても有益な情報を得ながら取り組むことができます。

人との関わりは、モチベーションを保つために非常に有効です。

 

しかし、素晴らしい内容だけに、それなりのコストが発生します。

パーソナルトレーニングは、1セッションあたり5000円〜1万円です。

数ヶ月で何十万円などのプランもあります。

 

また、注意べき点としてパーソナルトレーナーという職業は、今現在では必須資格というものが存在しません

「今日から私はパーソナルトレーナーです」と言えばパーソナルトレーナーなのです。

 

つまり、トレーナーの質はピンキリ。

できる限り、知識や資格や経験があるには越したことはないです。

 

ただし、パーソナルトレーニングはコミュニケーションでもあります。

人柄」という観点も判断材料となるでしょう。

 

良いトレーナーを選ぶことができたら、初心者から猛烈なスタートダッシュを切ることできるかもしれません。

 

そこで、パーソナルジムの無料体験を活用するのをオススメします。

また、パーソナルトレーニングのメリットやデメリットも別記事で解説しています。

 

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オススメジム⑤ ハードコアジム

 

【メリット】

  • 設備が充実している(コンセプトに左右される)
  • 環境に対して、コストが安い
  • コミュニティ形成できる可能性がある

【デメリット】

  • 地域展開が限定的

 

この名称は、私が勝手に命名した造語です。笑

 

ボディコンテストなどの選手、インフルエンサーがオーナーのジム。

有名なところだと、カネキンさんのジムやSho Fitnessさんのジムが挙げられます。

 

オーナーのこだわりが全面に出ている場合が多く、本格的なマシンや器具が揃っています。

マッチョや有名選手などが多いのも特徴ですね。

 

内装のデザイン性や設備の充実度に対して、コストは高くないと思います

チェーン展開などはされていないため、通うには近隣に在住していることが条件になります(僕も行きたい…笑)。

 

オススメジム⑥ ゴールドジム

 

【メリット】

  • 設備が満遍なく充実している
  • 世界各国に展開されている
  • 環境に対して、コストが安い

【デメリット】

  • 一部の地域には店舗展開されていない

 

このジムなしでは終われませんよね!?

筋トレ初心者の方でも名前だけは知っているのでは?

 

言わずと知れた、アメリカは西海岸発祥のトレーニングジムです。

現在、日本でも全国規模で展開されています。

 

コストはフルタイムで1万円/月程度。

設備に関してはどこも平均して充実しています。

ウエイトのラインナップも、常人では扱わないような重さまであります。

 

プロテインを作ってくれる、バーが併設されているのも特徴です。

トレ後に一杯やるというのも醍醐味。

私は遊びに行った際にコレをやります。

 

初心者は近づき辛いイメージを抱きがちですが、寧ろ一般的な体型の方が多い印象です。

設備の充実に対し、コスパは良いと思いますので、思い切って最初からゴールドジムデビューもアリです。

 

オススメジム⑦ ホームジム

 

【メリット】

  • 移動の手間がない
  • 時間の制約がない
  • ルールがなく自由
  • 初期投資以外の定期コストがゼロ

【デメリット】

  • 設備投資によってクオリティが変わる
  • 家庭環境の制約を受ける
  • トレーニング指導を受けられない

 

めたぼーくん
ジムじゃないんかい!

 

というツッコミがありそうですが、家でもトレーニングはできますよ。

今はジム通いの僕も、実は元ホームトレーニーです。

 

最大のメリットは移動なし。時間の制約なし

これは相当大きいです。

筋トレで一番大切なことは継続。ジムとの距離や利用時間は大変重要な要素になります。

 

あとは、ランニングコストゼロ

必要なのは、初期投資のみです。

 

デメリットとしては、やはり良くも悪くも「家」であるということですね。

 

  • トレーニングを教えてくれる人がいない
  • できる種目に限界がある
  • 騒音が響く

 

特に、怪我などは細心の注意が必要です。潰れても助けてくれる人がいませんので…

 

また、意外なところでは、誘惑の引力が強いです。

まだ習慣化の最中であれば、環境デザインができていないと、強い意志力が必要になります。

トレーニングする部屋と、食事や娯楽の部屋は分けると良いでしょう。

 

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筋トレ初心者向け オススメジム7選 まとめ

 

ジム種類 コスト 設備充実 特徴・注意点 評価
市営ジム 300円/回、10,000円/月 コストが安い、混雑  
大手会員制ジム 5,000〜15,000円/月 スタジオやプールなどの併設  
24Hジム 6,000〜7,000円/月 24H、無人状態アリ
パーソナルジム 数万〜数十万円/月 トレーニングや食事のサポート
ハードコアジム 6,000〜10,000円/月 各地への展開が殆どない
ゴールドジム 6,000~20,000円/月 一部地域への展開がない
ホームジム ランニングコスト0円 移動、混雑なし  

 

金額に関しては参考価格程度です。

 

冒頭でお伝えした通り、ジムはどこへ通うかよりも、自分のライフスタイルに合うかどうかが鍵になります。

どんなジムに通っても、まずは継続を目的とすることが大切です。

 

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