アイキャッチ フレックスベル オススメ

ダンベル

 

こんにちは、ももじり(@momojiri_fit)です。

 

みなさん、筋トレはどこで行っていますか?

ジムですか?

家ですか?

筋トレ初心者からは、こんな質問がよくあります。

 

めたぼーくん

家トレでは筋肉をつけることは難しいですか?

ジムに通う必要がありますか?

 

そんなことはありません。

家トレでも十分筋肉を大きくすることは可能です。

僕自身、家トレ歴は割と長く数年間は自宅でダンベル+トレーニングベンチのみで鍛えてきました。

筋肉は見た目が変わるくらい発達しましたし、その頃の基礎があって今の身体があります。

 

しかし、家トレでも最低限の器具は必要であると考えます。

理想を言えば、広いスペースにパワーラックやバーベルなどが望ましいですが、現実的ではないでしょう。

ほとんどの家庭では、スペースや金銭的余裕が限られていると思います。

 

そこで、現実的なアンサーとしてオススメするのがダンベル

ダンベルは家でも効果的なトレーニングが可能で、コストやスペースを比較的抑えられる非常に優れた筋トレグッズです。

 

しかし、次の大きな悩みがダンベル選び。

ネットで検索すれば数多の商品がヒットします。

そこで、今回は現時点で家トレ最適解の一つと思われる神ダンベルをご紹介します。

 

それがフレックスベル(FLEXBELL)

 

自粛が求められる昨今、家トレを検討中のトレーニーはぜひ参考にしてください。

 

  • フレックスベルの特徴
  • フレックスベルのここがイイ
  • 家トレで併せてあると便利なモノ

 



フレックスベルとは

項目 内容
メーカー NUO社
最大重さ
  • 20kg
  • 32kg
可変幅
  • 2kg
  • 4kg
カラーリング
  • ブラック
  • アーミーグリーン
  • レッド
  • ピンク

※一部限定カラー

価格

※2個セット

約40,000〜62,800円

 

フレックスベルとはスウェーデンはNUOの可変式ダンベルのことです。

可変式ダンベル”とは重さを変えられるダンベルのことを指します。

アジャスタブルダンベルとも呼びます。

 

めたぼーくん

え…

今までも重さが変えられるダンベルはたくさんあったよね??

 

そうです。

可変式は前々からありましたし、何ら珍しいものではありません。

しかし、フレックスベルの特徴はその可変方法にあります。

 

図解 フレックスベル 可変方法

 

図解のようにフレックスベルは台座に置いて、シャフト(持ち手)を捻ることにより重量を変更します。

これはフレックスベルだけの独自機構

これが最大の特徴であり、まぁ神機能

その他にもメリットはたくさんありますので、後ほどガッツリ語っていきます。

 

その代わり、ダンベルにしてはかなり高額

モデルにもよりますが、5〜7万円程度になります。

 

しかし、筋トレは習慣化できれば何年も行うものです。

そういった意味では逆に安いとさえ言えます

つまり、超安い or 超高いかは、筋トレとどれだけ真剣に向き合うかで変わってきます。

 

ももじり

恐らく現時点ではダンベルの可変方法で最もスムーズ!

最高品質のダンベルの一つ!

価格は高いが数年使うことを考えるとコスパは良いとも言える!

 

フレックスベル(2kg刻み)は神ダンベル

フレックスベル ダンベル

 

控えめに言って、2kg刻みのフレックスベルは現時点で最高の選択肢の一つです。

その理由は以下の通り。

 

フレックスベルのオススメポイント

  • 重量変更が簡単・超快適
  • シンプルな見た目、側面がフラット
  • 静かに重量変更できる
  • 省スペースに収まる
  • 適切な過負荷をかけられる

 

一つずつ語っていきます。

最後にどのモデルを買うべきかもご紹介していますので、購入を検討している方はそちらもご覧ください。

 

重量変更が簡単・快適

フレックスベル 重量変更

 

最大のメリットはやはりこれ。

重量変更は”秒”で切り替えが可能。

特にスクリュー式ダンベルから変更する人は、この恩恵は計り知れません。

 

マジで快適の極み

無駄に切り替えたくなっちゃうくらいです。

 

それに伴い、トレーニング時間も確実に時短できます

浮いた時間でトレーニングの記録や正確なインターバルの計測などを行ってもいいでしょう。

 

めたぼーくん

うーん…

筋トレ初心者だし、まずは安いダンベルで…

プレートの交換くらいなら我慢しようかな…

必要なら後から買い換えれば…

 

このように、筋トレ初心者は道具に投資することを極端に恐れがちですが、フレックスベルは筋トレ初心者にこそ圧倒的にオススメです。

 

筋トレ初心者は継続が何より大切。

継続の妨げになり得る不要なストレスは排除すべきです。

スクリュー式ダンベルでのプレート交換なんて、まさにストレスそのもの。

快適なトレーニング環境を手に入れる為にもフレックスベルは激推しです。

 

また、あとから買い換えるという声もよく聞きますが、ダンベルはその重量から売買や片付けにも苦労するモノ。

あとから追加したり、買い換えるのではなく、始めから長く使うモノを買ってしまう方が断然楽だしコスパも良くなります

 

ももじり

スムーズな重量変更はまさに革命!

トレーニング中のストレスは極力排除すべし!

筋トレ初心者にも超オススメ!

 

シンプルな見た目

フレックスベル 見た目

 

フレックスベルの見た目はシンプルで飽きのこないデザインとなっています。

非常にイケメン。

かっこいいですね。

 

そして、スクリュー式のダンベルと違い、ダンベルの側面はフラット

図解 フレックスベル 側面

 

これが結構重要なのです。

一部のダンベル種目(ダンベルプレス、ショルダープレスなど)では、膝にダンベル乗せてスタートポジションまで移行する、”オンザニー”というテクニックを使います。

 

↓オンザニーについては加藤さんの動画を参考にすると良いでしょう。

 

これをスクリュー式のダンベルで行おうとすると、飛び出ているシャフトが膝に突き刺さります。

とてもじゃないですが痛くてできません。

スクリュー式でなく、他のアジャスタブルダンベルでも先端が小さくなっているタイプもやりづらいです。

 

しかし、フレックスベルではそのような心配が一切ありません。

最大重量の32kgで実際に試しましたが、全く痛みなし

高重量でもガンガン行えます。

 

また、プレートの形状は正円ではなく一部フラットな部分が設けられていて、床に置いた際に転がりにくい設計になっています。

フレックスベル フラット

 

これも地味に嬉しいところ。

シンプルな見た目には痒いところに手が届くメリットが秘められています。

 

ももじり

シンプルイズベスト!

転がりにくく、オンザニーもやりやすいデザイン!

 

静音性に優れている

静音性

 

ダンベルの切り替えは、シャフト部分を捻ることで調整できます。

操作する際には「カチカチ」といった音が鳴りますが、大きな音ではなく全く気になりません

 

スクリュー式ダンベルを使用していたときは、カラーを外したりプレート同士が擦れる音がかなりうるさく感じました。

音に配慮が必要な環境で使用する人には地味に嬉しいポイントです。

 

ももじり

スムーズかつ静かに重量変更できる!

意外と嬉しいメリット!

 

省スペースに収まる

フレックスベル スペース

 

フレックスベルはダンベル本体を台座に設置し重量を変更します。

つまり、台座以上のスペースは一切占有しません

追加プレートなども購入する必要がなく、省スペースで設置可能

 

ジムの固定ダンベルと比較

図解 固定式ダンベル スペース

図解 フレックスベル スペース

 

32kgフレックスベル用の台座の設置面積は上の通り。

写真のジムのように1〜30kgの固定ダンベルを設置すると、こんなにもスペースを占有してしまいます。

 

フレックスベルが省スペースなのは一目瞭然。

家で使用するには圧倒的に省スペースで現実的と言えます。

 

ももじり

2〜32kgのダンベルがこの省スペースに納まるのはかなり嬉しい!

一般家庭の使用条件にマッチしたダンベル!

 

適切な過負荷をかけられる

ウエイト 過負荷

 

フレックスベルは重量可変幅が2kg刻みと4kg刻みが存在します。

一段階上げると+何kgか、という話です。

どちらかを選ぶのであれば、確実2kg刻みをオススメします。

 

理由は、2kg刻みの方が適切な過負荷をかけられるから。

可変幅が4kg刻みだと、トレーニング種目によってはかなり負荷が大きくなり過ぎます。

10回程度できていたのに、一段階負荷を上げると全くできなくなることもあるくらい。

 

筋トレでは、「少しずつ負荷を増やしていく」ということがとても大切になります。

特に筋トレ初心者はフォームもおぼつかないことがほとんど。

負荷を上げたくても、+4kgでは重過ぎる場合があるのです。

値段は少々高くなりますが、長く使うことを考えたら圧倒的にコスパは良いはずです。

 

ももじり

少しずつ過負荷をかけることが筋トレにおいては超重要!

買うなら迷わず2kg刻み!

 

フレックスベル買うならどのモデル??

選択

 

めたぼーくん

フレックスベルはかなりいいね…

で、実際に買うならどのモデルがいいかな??

 

現時点でフレックスベルは重さと可変幅の組み合わせで全4タイプに分類されます。

20kg or 32kg × 2kg刻み or 4kg刻み。

 

結論。

  • 男性:32kgの2kg刻み
  • 女性:20kg or 32kgの2kg刻み

ショップによっては、ダンベル1個のみと2個セットで分けて販売されているので注意。

購入は2個セットがオススメ。

 

男性なら迷わず32kgモデル。

女性なら20kgでもいいですが、種目によっては高重量も扱えるようになるので32kgでもいいでしょう。

 

なぜなら、特に筋トレ初心者の使用重量の伸びは想像以上に早いからです。

適切にトレーニングしていけば割とすぐ筋力がアップします。

 

これは、神経系の発達とトレーニングテクニックの向上が関係しています。

なので、意外とすぐにダンベルの重量が足りなくなることも珍しくありません。

占有スペースにもほとんど大差ないため、重い方をセレクトすることをオススメします。

 

可変幅はもちろん2kg刻み一択

デメリットは皆無ですので、多少コストをかけても2kg刻みの方がいいでしょう。

 

ももじり

大は小を兼ねる!

重量に迷ったら32kgモデル!

可変幅は2kg刻み一択!

 

フレックスベルと併せて欲しいもの

筋トレグッズ

 

フレックスベルはダンベルです。

もちろんダンベルだけでも身体を鍛えることは可能ですが、鍛えられる部位が限定されてしまいます。

理想を言えば、上の画像のような器具やスペースがあれば最高ですね。

 

まぁ、一般的にはここまではほぼ無理でしょう。

家トレというか、もうジムですし。笑

 

しかし、一つだけ買っておくと家トレのクオリティを劇的に高めてくれるモノがあります。

それが、アジャスタブルベンチ

背もたれの角度が変えられるトレーニングベンチのことです。

 

極端に低価格のモノは破損するとの報告もあります。

2万円〜くらいからのものをオススメします。

 

アジャスタブルベンチがあるのとないのでは、トレーニングバリエーションは雲泥の差。

もし家トレを主軸とするならば、必要経費だと思って投資しちゃいましょう。

 

めたぼーくん

背もたれの角度が変えられないやつもあるよね??

フラットなトレーニングベンチじゃダメなの??

 

フラットなトレーニングベンチでもOKです。

お値段もリーズナブルですし。

 

ただし、トレーニングの幅は狭くなってしまいます

ただでさえ家トレではジムに比べ器具やマシンが少ないため、行えるトレーニングが限られます。

 

なので、背もたれを傾けて行うトレーニング(インクライン、デクライン)は大きなバリエーションの一つとなります。

こういった部分で工夫していくことが、家トレではとても大切な考え方。

 

また、最初に購入しておけば、あとから買い換える必要もありません。

ダンベルやトレーニングベンチに関しては、完全に”大は小を兼ねる”という考え方が成り立ちます。

よほど特殊な理由がない限りは、アジャスタブルベンチをオススメします。

 

ももじり

アジャスタブルベンチは家トレのバリエーションを拡大する!

基本的にはフラットベンチよりアジャスタブルベンチがオススメ!

フレックスベル+アジャスタブルベンチで家トレはかなり充実する!

 



【神ダンベル】フレックスベル まとめ

フレックスベル

 

正直言って、現段階でのダンベルの中では神ダンベルでしょう。

間違いなく家トレに革命が起きます。

スペックやメリットをまとめておきます。

 

項目 内容
最大重さ
  • 20kg
  • 32kg
可変幅
  • 2kg
  • 4kg
カラーリング
  • ブラック
  • アーミーグリーン
  • レッド
  • ピンク

※一部限定カラー

オススメポイント
  • 重量変更が簡単・快適
  • シンプルな見た目
  • 静音性に優れている
  • 省スペースで使える
  • 適切な過負荷の実現
買うべきモデル
  • 男性:32kgの2kg刻み
  • 女性:20kg or 30kgの2kg刻み
併せて買うと便利なアイテム アジャスタブルベンチ

 

ホームトレーニーであれば、ダンベルやトレーニングベンチといった道具への投資はかなりオススメ

モチベーションも買っているようなものだからです。

 

フレックスベルは最高のダンベルであると同時に、モチベーションもぶち上げてくれることは間違いありません。

これから筋トレを始める人はもちろん、家トレの器具をアップデートしたい人にもオススメの一品。

 

 

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