めたぼーくん
ワイヤレスイヤホンが欲しいんだけど、Airpodsってどうなんだろう??
ももじり

Appleユーザーであれば、すごくオススメだよ!

あらゆる機能が搭載されていて、特にノイズキャンセルは感動モノだよ。

筋トレや仕事に超集中できるんだ!

めたぼーくん

ノイズキャンセルが凄いって聞くね!

他にもAirpods Proの機能を色々教えて!

ももじり

OK!!

基本機能や使用感について解説するよ〜!


こんにちは、ももじり(@momojiri_fit)です。

今回は、Airpods Proについてのレビュー。

 

初代Airpodsも2年以上使用していました。

比較も交えて解説していきます。

また、後半では筋トレや有酸素運動時のメリットも徹底レビューします。

 

  • Airpods Proの仕様や基本機能とオススメポイント
  • 旧型Airpodsとの違い
  • 運動時や移動中など、実際の使用感のレビュー

 



Airpods Proの基本機能と仕様レビュー

 

Airpods Proのパッケージ

 

箱はこんな感じ。

Apple製品を購入するといつもそうですが、梱包からデザインがカッコ良くてワクワクしませんか??

 

ざっと、オススメポイント!

  1. 洗練されたデザイン性
  2. ワイヤレス&速攻で完了するペアリング
  3. 外部音をシャットアウトするノイズキャンセル機能
  4. 感圧タッチセンサー
  5. 耐汗・耐水機能
  6. ワイヤレス充電対応(従来のLightningケーブルも使用可)
  7. フィット感調整機能

 

一つずつ、機能や仕様についてレビューしていきます。

 

Airpods Pro推しポイント① デザイン

バッテリーケース比較

 

本体はこんな感じ。

※初代は使い込んでおり、汚くて申し訳ありません…

初代と比較すると、ケースは少し太っちょになった印象ですね。

 

イヤホン比較

 

Airpods Proのイヤホンは、カナル型と呼ばれるデザインになっています。

俗に言う、耳に突っ込むタイプのイヤホンです。
密閉型とも呼ばれます。

全身が短くなっており、初代で言われていた「うどん感」は払拭されています。

音を密閉することと、後述するアクティブノイズキャンセル機能で音質も向上しています。

 

バッテリーケースサイズ

  • 高さ:45.2 mm
  • 幅:60.6 mm
  • 厚さ:21.7 mm
  • 重量:45.6 g

Apple公式HPより引用

 

イヤホンサイズ

  • 高さ:30.9 mm
  • 幅:21.8mm
  • 厚さ:24 mm
  • 重量:5.4 g

Apple公式HPより引用

 

Airpods Pro推しポイント② ワイヤレス/ペアリング

ワイヤレスという点を機能として紹介するかは迷いました。

昨今では、当たり前過ぎるので。

しかし、やはりここは外せないポイントでしょう。

 

まだ有線イヤホンを使っている方がいたら、もはや逆に羨ましいです。

マジで、世界変わります

ほんとにコードがないだけで、超絶ストレスフリーになるんですから。

 

そして、Bluetoothでのペアリング機能も、Airpodsシリーズは非常にスマートですね。

iPhoneの近くで、バッテリーケースを開いて画面の指示に従うだけでペアリングが完了します。

 

ペアリング手順

バッテリーケースを開くと、下記のポップアップが表示されます。

「接続」をタップします。

 

 

Airpods Pro背面のボタンを長押しします。

 

 

ペアリング完了。秒速です。

完了すると、各操作のデモが始まります。

 

 

あとは、耳に装着するだけ。

 

Airpods Proになっても、従来のスマートさは変わりません。

体感ですが耳に装着した時のペアリング速度が、早くなっている気がします。

 

ペアリングの距離は、かなり遠くでも検知します。

建物の構造にもよりますが、20〜30mは大丈夫でした。

そこまで離れていなければ、ドアを経ても問題ありません

 

Airpods Pro推しポイント③ アクティブノイズキャンセル機能

 

出ました。今回のAirpods Proの目玉機能

ほんっっとに、この機能が凄い!!

初めてのときは、ほんとに感動しました。

 

その名の通り、外部音をシャットアウトします。

外部音が完全に消えるというよりは、こもって聴こえるといった感じ

 

構造としては、外部音を取り込み、アンチノイズをAirpods Proが発生させます。

外部の音が耳に届く前に、アンチノイズで外部の音を相殺します。

 

無音の状態であれば、若干外部の音は聴こえます。

音楽を再生していれば、その世界に没頭することができます。

何か作業や運動をしている時であれば、集中力を爆上げしてくれます。

許されるならオフィスで使いたい…

 

このアクティブノイズキャンセルは、外部音取り込みという機能も兼ね揃えています。

外部音取り込み状態では、積極的に外部音を取り込みます。

 

耳に何も装着していないかのような感覚です。

いちいち、会話の際にイヤホンを外す必要がなくなります。

スマートですねえ。

 

Airpods Proノイズコントロール機能一覧

機能名称 効果
アクティブノイズキャンセリング 外部音を遮断します
外部音取り込み 外部音を取り込みます
機能オフ 両機能を停止します

 

これらの機能は、感圧タッチセンサーにて「ノイズキャンセリング→外部音取り込み→機能オフ」と切替が可能です。

 

Airpods Pro推しポイント④ 感圧タッチセンサー

 

イヤホン内側の、赤丸部分が感圧タッチセンサーです。

グッと押し込むことができます。

初代はタップ操作でしたが、少しやり辛かったので、嬉しい改善。

 

感圧タッチセンサー操作一覧

操作 反応
一回押す 再生/停止、電話応答
二回連続で押す 次の曲にスキップ
三回連続で押す 前の曲にスキップ
長押し アクティブノイズキャンセリングの切り替え
Hey Siri 曲再生、電話発信、経路チェックなど

 

スマホをポケットの中や、遠くに置いているときには、触れる必要がないため、非常に使い勝手の良い機能です。

 

Airpods Pro推しポイント⑤ 耐汗・耐水機能

 

イヤホン自体、屋外で使う機会が多いアイテムです。

思わぬ雨天や、運動中の汗などで水に濡れる可能性は大いにあります。

しかし、Airpods Proは耐汗・耐水機能があります。

多少の水はへっちゃらです。

 

じゃあ、どのくらいの耐水性能なの?

しっかり確認しておきましょう。

 

家電製品には「防水・防塵規格」という、世界的な規格が設定されています。

JIS保護等級と呼ばれることもあります。

 

防水企画はIPX0〜IPX8までで、ランク付けされています。

その規格の中で、Airpods Proの防水規格は「IPX4

 

IPX4の保護性能とテスト法

保護の程度 テスト方法
いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない

300〜500mmの高さより 全方向に10l/分の放水、10分

IP規格・防水保護構造及び保護等級より引用

水の飛散は防げるが、水没はNG!水ドボンは厳禁!

 

ということになります。

取り扱いには十分注意しましょう。

 

Airpods Pro推しポイント⑥ ワイヤレス充電対応

 

Airpods ProでもLightningコネクタを実装しており、ケーブルも同梱されています。

 

 

しかし、やはりそこは次世代モデル。

しっかり、ワイヤレス充電器にも対応してきました。

 

 

機能もスマートなら、充電もスマートですね。

Airpods Proのバッテリー容量は、公式情報ではこんな感じ。

 

バッテリー容量

Airpods Proイヤホン単体 バッテリーケースと併用した場合
1回の充電で最大4.5時間の再生時間(アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにした場合は最大5時間)

1回の充電で最大3.5時間の連続通話時間

24時間以上の再生時間

18時間以上の連続通話時間

充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生時間、または約1時間の連続通話時間

 

これを見ると、ノイズキャンセルや外部音取り込み機能は、多少バッテリーを食うようです。

しかし、体感では殆ど差は感じませんでした。

また、たった5分の充電で、約1時間の再生が可能となっています。

 

Airpods Pro推しポイント⑦ フィット感調整可能

 

Airpods Proは、イヤーチップ部分が交換可能となっています。

この部分のサイズを変更し、耳に最適なフィット感を調節することができます。

イヤーチップは、それぞれLサイズ、Mサイズ、Sサイズが同梱されています。

 

同梱イヤーチップ

 

下記画像のようにiPhoneにて、フィッティングチェックも可能です。

 

 

密閉されています」と表示されれば、問題なくフィットしています。

自分に最適なフィット感で、Airpods Proを最大限に楽しみましょう。

 

Airpods Proの各種設定

Airpods Proの各種設定はiPhoneの「設定」から行えます。

 

設定手順

設定画面の「Bluetooth」をタップします。

 

 

下記の画面になりますが、未接続の状態では各種設定画面に移行できません。

 

 

そこで、Airpods Proのバッテリーケースを開きましょう。

装着する必要はありません。

 

 

先ほどの画面で、Airpods Proが「接続済み」になったことを確認し、隣の「i」マークをタップ

下記の画面が表示され、各種設定にアクセスすることが可能です。

 

 

ペアリング中にしか、設定画面にアクセスできないことを覚えておきましょう。

 

ガジェット互換性

iPhone

  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE

iPod

iPod touch(第7世代)

Mac

  • MacBook(Retina、12インチ、Early 2015–2017
  • MacBook Air(11インチ、Mid 2012–Early 2015
  • MacBook Air(13インチ、Mid 2012–2017
  • MacBook Air(Retina、13インチ、2018–2019
  • MacBook Pro(Retina、13インチ、Late 2012–Early 2015)
  • MacBook Pro(Retina、15インチ、Mid 2012–Mid 2015
  • MacBook Pro(13インチ、Mid 2012–2019
  • MacBook Pro(15インチ、Mid 2012–2019
  • iMac(21.5インチ、Late 2012–2017
  • iMac(27インチ、Late 2012–Late 2013)
  • iMac(Retina 4K、21.5インチ、Late 2015–2019
  • iMac(Retina 5K、27インチ、Late 2014–2019)
  • iMac Pro(2017)
  • Mac mini(Late 2012–Late 2018
  • Mac Pro(Late 2013–2019

iPad

  • 12.9インチiPad Pro(第3世代)
  • 12.9インチiPad Pro(第2世代)
  • 12.9インチiPad Pro(第1世代)
  • 11インチiPad Pro
  • 10.5インチiPad Pro
  • 9.7インチiPad Pro
  • iPad(第7世代)
  • iPad(第6世代)
  • iPad(第5世代)
  • iPad Air(第3世代)
  • iPad Air 2
  • iPad mini(第5世代)
  • iPad mini 4

Apple Watch

  • Apple Watch Series 5
  • Apple Watch Series 4
  • Apple Watch Series 3
  • Apple Watch Series 2
  • Apple Watch Series 1

Apple TV

  • Apple TV 4K
  • Apple TV HD

 

筋トレで大活躍!Airpods Pro 使用感のレビュー

 

では、様々なシーンでの使用感をレビューしていきます。

さすがのAirpods Pro。

各シーンでノイズキャンセル機能が無双しています。

 

筋トレにAirpods Proを使ってみた

 

僕のメインの使い方でもあります。

主に筋トレのときに使っています。

 

  1. ワイヤレスはもはや必須
  2. ノイズキャンセル機能で運動に集中できる
  3. 落下の心配がない
  4. 耐水・耐汗機能で故障の心配がない

 

ワイヤレスはもはや必須

まず、今更ながらですが、ワイヤレスが最高にストレスフリーです。

これはAirpods Proに限った話ではないですが、外せない点。

有線イヤホンの頃から運動中にイヤホンを使っていますが、一度ワイヤレスを体験してしまうと、もう有線には絶対に戻れません

もはや、必須機能でしょう。

 

運動に集中できる

Airpods Proの独自機能としては、やはりノイズキャンセル機能。

ジムでトレーニングしている人であれば、色んな外部音が入ってきます。

 

ジムでの騒音

  • ジム内のBGM
  • 他のトレーニーの声
  • ウエイトが落下する音

 

などなど。

ホームジムでのトレーニングでも、環境によってはテレビや物音など、集中を途切れさせる要素もあるかもしれませんね。

 

Airpods Proのノイズキャンセル機能は、これらをシャットアウトしてくれます。

ノイズキャンセルのみで不十分であれば、そこに音楽を流せば殆どの外部音を遮断可能です。

これは、他のイヤホンでは得られないメリット。

 

落下の心配がなく安心

Airpods Proはカナル型の本体でしっかりと耳にフィットします。

筋トレ程度の動きでは、耳から落ちる心配はありません

初代Airpodsよりもホールド感が強くなった印象もあります。

 

めたぼーくん

でも、筋トレは比較的動きが少ないじゃん…??

ランニングとかHIITみたいな激しい動きは大丈夫…??

 

これらも実際に行いましたが、ランニングやHIITでも問題ありません

身体の接触が多いコンタクトスポーツでは落下の可能性があるので注意

 

耐水・耐汗機能で安心

汗に関しても、Airpods Proは耐汗仕様ですので故障の心配はないでしょう。

しかし、汗は放置すると、汚れの原因になります

Airpods Proはボディーが白く、汚れは目立ちます。

運動時に使用して汗をかいた場合は、綺麗な布で軽く拭き取るなどした方が良いでしょう。

 

作業時にAirpods Proを使ってみた

 

読書やPC作業などでもAirpods Proは、生産性アップをもたらしてくれます。

やはり、ここでもノイズキャンセル機能が光ります。

 

人間が集中力を高める際に、然るべき環境確保は大切な要素です。

周りに「静かにしてくれ」と声をかけずとも、自発的にその状況を作り出すことができるのです。

集中するには、持ってこいのアイテムだと思います。

 

移動時にAirpods Proを使ってみた

 

主に通勤・通学などでも、イヤホンは使われる機会が多いです。

運動同様にワイヤレスは、このシーンでも最大の強みを発揮します。

 

そして、外出している際に意外と使用する機能が、外部音の取り込み機能です。

 

外部音を取り込みたいシーン

  • 人との会話
  • 公共交通機関でのアナウンス

 

外部の音を聞きたい瞬間は度々あります。

そんなときは、感圧タッチセンサー長押しで簡単に切り替え可能です。

 

イヤホンを外す必要がなく、非常に楽です。

また、イヤホン脱着の瞬間は、意外と落下・紛失の危険がある瞬間です。

そのリスクを減らせるのは、かなりのメリットではないでしょうか。

 



筋トレでも使える!Airpods Proレビュー まとめ

 

今回はAirpods Proのレビューをしてきました。

では、まとめておきましょう。

 

項目 内容
Airpods Proのオススメポイント
  1. 洗練されたデザイン性
  2. ワイヤレス&速攻で完了するペアリング
  3. 外部音をシャットアウトするノイズキャンセル機能
  4. 感圧タッチセンサー
  5. 耐汗・耐水機能
  6. ワイヤレス充電対応(従来のLightningケーブルも使用可)
  7. フィット感調整機能
Airpods Proの筋トレ時に大活躍
  1. ワイヤレスはもはや必須
  2. ノイズキャンセル機能で運動に集中できる
  3. 落下の心配がない
  4. 耐水・耐汗機能で故障の心配がない

 

結論としては、Appleユーザーであれば買って損はない品だと思います。

イヤホンとしては高価ですが、価格以上の価値をあなたに提供してくれるはずです。

 

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